構造設計、耐震診断|株式会社Sheep構造工学研究所

構造設計、耐震診断|株式会社Sheep構造工学研究所

構造設計/耐震診断
建築構造計画
■ 基本方針
建築基準法等の関係法令を遵守し、日本建築学会・日本建築センター諸基準・諸指針を参考に設計を行います。
また、以下に示す基本方針に基づき構造計画を行うこととします。
~ コスト ~
一般的に使用されている構造材料で、
十分に実績のある構造を構築し、建設コストの低減を図ります。
また、建築コストとライフサイクルコストとのバランスに配慮して、
適切な構造性能を設定します。

~ 耐久性 ~
材料の特性を理解し、耐久性確保のための十分な配慮を行います。

~ 安全性 ~
明確な構造形式を採用し、人命確保に十分な安全性を確保します。

~ 機能性 ~
意匠計画・設備計画と構造計画の整合を図り、
使用目的に合った機能性を確保します。

~ 施工性 ~
施工性に十分配慮した計画とし、品質の向上及び工期の抑制を図ります。

~ 環境への配慮 ~
材料の選定、工法の決定に十分配慮し、建設廃材を少なくする等環境に優しい建物とします。
業務の流れ
  • 構造計画

    意匠プランを優先、安全性・経済性・施工性を意識した計画を提案いたします。

  • 仮定断面

    より精度を高めるため、電算でモデル化したものをご提案いたします。
    実施計画の際、手戻り無く効率良く作業を進めます。

  • ダブルチェック

    構造計画は最も重要なポイントです。
    第三者のチェックを入れて、安全性・コストパフォーマンスの高い計画を行います。

  • 契約成立

    ご提案したプランを気に入っていただき、
    信頼関係が築ければ「構造設計業務契約書」を結んでいただきます。

  • 実施打合せ

    弊社独自の打合せチェックシートに基づき、手戻りの無い設計業務を行います。

  • 実施設計

    基本設計を基に、細部にわたり細かく設計いたします。

  • ダブルチェック

    1. 設計マニュアルチェック   弊社独自のマニュアルに基づき、ヒューマンミスの防止
    2. 照査マニュアルチェック   第三者による計算書と図面の整合チェック

  • 納品

    基本設計からの変更箇所はマーキングして必ず報告いたします。

  • 審査機関対応

    弊社では適判物件も多くの実績がございます。

  • 着工

    現場工事が始まります。

  • 配筋勉強会

    現場責任者、鉄筋業者職長、型枠業者職長、設計者により、
    設計図面通りに建築されるよう勉強会を開きます。

  • 現場監理

    現場の状況を適宜確認いたします。